日本が好き!

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『国家の品格』は失われた30年を越えるヒント|いま日本が取り戻すべき力とは

『国家の品格』は、単なる文化論ではなく、経済・社会・国家観を包括的に見直すための一冊です。株主資本主義の課題や公益資本主義の理念を意識しながら読むことで、個人や企業、国家の在り方を深く考えるきっかけとなります。
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手間ひまかけた分だけおいしい。麦×米の自家製あわせ味噌レシピ

毎日の食卓に欠かせないお味噌汁。その味噌を、ご自身の手で作ってみませんか?無添加・無農薬のこだわりの素材を使い、時間をかけて仕込む自家製味噌は、市販品では味わえない格別の風味と安心感があります。今回は、麦麹と米麹を1対1で贅沢に合わせた「自...
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貧しくても明るかった。『逝きし世の面影』に見る、子どもを社会で育てた時代

『逝きし世の面影』が描く江戸の社会は、貧しくても子どもの笑顔があふれる時代。社会全体で子どもを育てた日本の幸福を見つめ直す
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【西洋人が見た日本の姿】日本人のふるまいそのものが絶賛された江戸時代

江戸時代の庶民の暮らしを知ろうと思えば、日本の庶民生活の見聞録「逝きし世の面影」渡辺京二著が参考になります。江戸時代の日本は「子どもの楽園」「子どもの天国」だったと書かれています。どの階級の人たちも幸福で気さくで、総じて自分の生活に満足して暮らしていると当時の外国人が言っています。
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【教育勅語を起草】明治国家のグランドデザイナー「井上毅」とは?

日本のルソーといわれた中江兆民は、井上の没後、「今の日本の政治家中には思想する権力者が全くない。思想する政治家としては井上毅君ただ一人を見たが今はすでに亡い」と書いています。思想なき繁栄の現代こそ、この教育勅語が必要なのではと思います。
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【Drafting the Imperial Rescript on Education】Who Was ‘Kowashi Inoue,’ the Grand Designer of the Meiji State?

【Not Just Samurai and Ninjas: The Tales of Forgotten Heroes in Japan】Inoue Kowashi, who drafted the Imperial Rescript on Education, is also among them.
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【三島由紀夫と蓮田善明】二人に共通した「日本の知識人に対する怒り」とは?

「花ざかりの森」を読むことで、『文藝文化』創刊者だった蓮田善明は三島由紀夫を知ることになります。これまで行方が分からなかった三島直筆「花ざかりの森」の元原稿が2016年(平成28年)9月、熊本市の蓮田家(蓮田善明の長男・晶一の家)から発見されました。
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What Was the Shared ‘Anger Towards Japanese Intellectuals’ of Mishima Yukio and Hasuda Zenmei?

【Not Just Samurai and Ninjas: The Tales of Forgotten Heroes in Japan】Hasuda Zenmei who discovered Yukio Mishima, is also among them.
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【生麦事件と馬関戰争】開国して始まる屈辱的外交によって起きた事件

幕府主導にせよ、薩長主導にせよ、強力な中央集権国家を形成する以外、ペリー来航以後の局面に対応する途はなかったのが明治維新なのです。そんな国家存亡の危機の中、生麦事件と馬関戰争は起きました。
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